障がい福祉FMEA 使い方マニュアル
現場での業務・リスク・申し送りを「見える化」するためのツールです。
目的
現場での業務管理・リスク管理に使う
申し送り・対応履歴・過去のトラブルを残して活かす
「人の記憶」ではなく「記録」で現場を守る
基本の流れ
行を追加してリスクや気づきを入力します
必要に応じて「詳細」で記録を残します
定期的に「全体JSON」でバックアップします
ボタンの説明
行追加
:新しいリスク・項目を追加
編集
:内容の修正
詳細
:その項目の経過・履歴を書く場所
全体JSON
:全データをファイルに保存(バックアップ)
全体JSON読み込み
:保存したバックアップを戻す
全消去
:すべて消す(※事前に必ずバックアップ)
バックアップについて
「全体JSON」はこのアプリの中身を丸ごと保存する機能です。
パソコンが壊れてもデータを守れます
別のパソコンに移すこともできます
定期的な保存をおすすめします(週1回など)
写真・動画の扱い
写真は1枚1MBくらいまで、1記録2枚までが目安
動画は原則使いません(必要なら10秒以内)
重くなったらバックアップして古い写真を消してください
小さく・少なく・軽く
が長く使うコツです。
安心して使うために
入力内容はこのパソコンの中だけに保存されます
インターネットには送られません
共有するときはJSONファイルを渡します